ミノキシジルは頭皮に浸透しにくい

シャンプーで髪を洗うたびにごそっと毛が抜けたり、ブラシに毛が大量にまきついていたりすると、これ以上抜け毛が増えると、そのまま全部なくなってしまいそうで、心配になる方もあるでしょうね。
父親や祖父の頭髪が薄いと、余計に気になってしまうでしょうが、遺伝や加齢による薄毛はある程度は仕方がないことなので、これ以上ひどくなる前に何とかしたいときは、ミノキシジルを使うことをおすすめします。

ミノキシジルには飲むタイプのものと、頭皮に塗るタイプのものがありますが、もともとは血圧降下剤として作られた薬なので、低血圧の人が服用すると、心臓に負担がかかることがあります。
ゆえにもし飲むタイプのものを使うなら、まずは少量で試してみて、心臓がバクバクしたら、使うのをやめるようにしてください。

頭皮に塗るタイプのミノキシジルを使うと、頭皮から経皮浸透して発毛を促すことが出来ます。
ただしミノキシジルは髪が濡れたままだと頭皮に浸透しにくいので、洗髪後はよくタオルで拭いてから塗るようにしてください。
なぜ頭皮に浸透しにくいかというと、髪についたままの水分が薬剤を拡散させてしまうからです。
それに髪が濡れたままだと、お湯や水が毛穴をふさいでしまうため、塗った薬剤の吸収を妨げるので、出来るだけ乾いた頭皮に塗らなければなりません。
また毛穴にたまるのは水だけではなく、汚れもたまるので、ミノキシジルを浸透させたいなら、清潔にしておく必要があります。
いくら乾いている方がよいからといって、洗髪しない、不潔な頭皮に塗っても効果はないでしょう。
また塗るときにムラがあってはいけませんし、途中でやめると効果がなくなるので、毎日適量を定期的に、忘れずに塗ることが大切です。
効果があらわれるまでは時間がかかるので、気長に使い続けるようにしましょう。

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■薄毛などの原因とされるジヒドロテストステロンの生成を抑制する作用があります
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